2008年4月20日(日) 晴れ〜ガスの中〜晴れ
お花の山で有名な国見山に行ってきました。
途中の大歩危、小歩危の祖谷渓谷は淡いピンクのキシツツジに彩られていました。
山頂からの展望を期待していたのですが、残念標高があがるにつれてガスの中、
幽玄の世界に入り込みました。巨大ブナの森は素晴らしかったのですが、
山頂では晴れて欲しかったです。
風も強く少し稜線を下山したところで、テータイム、昼食。
期待していった山しゃくやくは、まだ蕾が固くはしりどころが満開。
少し花には時期が早かったようです。
それ以上に、悪路とロングコースだったのには、いささかうんざりした一日でした。
その上、標高が下がるに連れて、山並みが見えてくるではないか。
だんだん良くなり下山後完全に青空。ガックリ。
温泉入浴後帰松しました。
国見山(1409M)山頂

青空に映えるたむしば

お花の山で有名な国見山に行ってきました。
途中の大歩危、小歩危の祖谷渓谷は淡いピンクのキシツツジに彩られていました。
山頂からの展望を期待していたのですが、残念標高があがるにつれてガスの中、
幽玄の世界に入り込みました。巨大ブナの森は素晴らしかったのですが、
山頂では晴れて欲しかったです。
風も強く少し稜線を下山したところで、テータイム、昼食。
期待していった山しゃくやくは、まだ蕾が固くはしりどころが満開。
少し花には時期が早かったようです。
それ以上に、悪路とロングコースだったのには、いささかうんざりした一日でした。
その上、標高が下がるに連れて、山並みが見えてくるではないか。
だんだん良くなり下山後完全に青空。ガックリ。
温泉入浴後帰松しました。
国見山(1409M)山頂

青空に映えるたむしば

春先、芽吹き前の360度の展望と県境の大縦走を計画、行ってきました。
2008年4月13日 晴れ、曇り、パラパラ雨
中津登山口〜山頂〜猿飛山〜カラ池〜西雑誌山〜よらぎれ下山口、7時間に及ぶ歩行時間。
登山口から綺麗に刈り取られた笹原の中を快適に歩いた。
心配していた雨もパラパラと2〜3回降っただけで、歩いてきた中津明神山
からの道をふり返りふり返り、感動しながら空池まで縦走その上、西雑誌山にも登る余裕のありよう、今日のメンバーは本当に良く歩ける人達ばかり。
空池からの下山道は、最近ほとんど人が通った様子無く荒れ放題。
倒木が道を塞ぎ、道が崩壊、登山道など有りもしない。
何度か沢を徒渉、倒木をくぐり、2時間近く歩きやっと、下山口の愛車を見つけた時は、ホッとした。
皆さんの150%の満足度の言葉に思わずニコッ。ワイルドで楽しい山歩きだった。
中津明神山(1541M)

西村大師堂のしだれ桜

2008年4月13日 晴れ、曇り、パラパラ雨
中津登山口〜山頂〜猿飛山〜カラ池〜西雑誌山〜よらぎれ下山口、7時間に及ぶ歩行時間。
登山口から綺麗に刈り取られた笹原の中を快適に歩いた。
心配していた雨もパラパラと2〜3回降っただけで、歩いてきた中津明神山
からの道をふり返りふり返り、感動しながら空池まで縦走その上、西雑誌山にも登る余裕のありよう、今日のメンバーは本当に良く歩ける人達ばかり。
空池からの下山道は、最近ほとんど人が通った様子無く荒れ放題。
倒木が道を塞ぎ、道が崩壊、登山道など有りもしない。
何度か沢を徒渉、倒木をくぐり、2時間近く歩きやっと、下山口の愛車を見つけた時は、ホッとした。
皆さんの150%の満足度の言葉に思わずニコッ。ワイルドで楽しい山歩きだった。
中津明神山(1541M)

西村大師堂のしだれ桜
































