四国から発信する趣味の世界です。 自然の風を感じにお出かけします。
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赤十字救急法基礎講習・救急員養成講習
2008年1月15日〜1月29日 この間8日間における救急法の講習が実地され
受講してきました。
以前から受けたいと思っていたので、丁度良い機会、ryuーさんと又一緒に参加。
ガイドの講習で少し知識があったので、取り組み易かった。
しかし優秀な講師(救急救命士、看護士)による日替わり講習、ビッチリと絞られた
三角巾で手当する時は、タイムまで計り完璧に出来なければクリアーしないと云うもの。
最後の日の学科検定試験、これもヒントが無ければとても合格しない濃い内容で
勉強に成った8日間でした。結果は2週間後の通知が来る。
日赤にボランテイアとして登録してきた。

赤十字マークの由来
創始者アンリー・デュナンの国スイスの国旗を反転し、白地に赤十字とし、
人道博愛、中立を顕すものとしてジュネーブ国際会議で決まったもの。
イスラム圏は十字がキリスト教を連想させるので、赤新月マークを採用している。
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13名の受講者だったが、高校生4名は追試を受けることになり、
今頑張っているところです。
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11/18(日)最後の講習会
11/18(日)
朝から雨、冷えてくると雪に変わってくる。
3日間宿泊した「わが家」のご主人のご厚意で、居間をお借りして机上講義となる。
一週間位の期間をとって、本当は研修すべきのところを、3泊4日で終了なので、まだまだ、やり残したところが一杯ある。
反復練習をする事、ガイドとしての心構えなど、経験を通して講義していただく。
専門的な話を解りやすく説明、感謝感謝。貴重な体験と成りました。機会があれば又受講したいです。お付き合い有り難うございました。

参加者のメンバー、勝手にアップ済みません。お付き合い有り難うございました。
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ロッジ「わが家」のご主人川尻さん(登山ガイド)とチョビ
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又自分の家の様に、訪ねて行きたい宿でした。
書き残したい事沢山ありますが、なかなかまとまりません。
終わりにします。
11/17(土)積雪期ルートガイデイング
11/17(土)快晴 浄土山(2831M)
室堂→一の越し→龍王岳分岐→浄土山(2831M)→室堂周回コース

4日間に内でこの日だけ、晴れた〜。嬉しい。今年初めての雪。
室堂で、アイゼン、ビーコン、スコップ、ゾンデ棒、身支度を整えて点検、注意事項の伝達、出発。雪アイゼンが良く効き、歩きやすいが一の越し手前の急傾斜になると、足が重くゼイゼイヒーヒー。女一人で、他は男性4名(内2名は21歳の若者)で、体力的にプレッシャーがかかる。
でもそんな事言っておられない。ガイドの資格は同じなのだ。頑張るぞ。

一の越しからは遠く槍ガ岳、後立山、の大パノラマ。絶句
来て良かった。
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11/15~11/16無積雪期ルートガイデイング、室内講習NO2
11/16(金)曇り 大辻山(1400M)周回コースのルートガイデイング
林道→藪漕ぎ→大辻山稜線→藪こぎの下り→沢下り→林道

地形図、コンパスで方向を確かめながら、大辻山稜線まで登り、。
始点は、林道歩き20分、そこからいきなり藪ゴキになる。道なんて何もない。頼りは地図、コンパスのみ。タンジェントの角度は何?南東に何度方向にすすむ?飛び交う会話は目標物に向かって確実に進んでいる。
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11/15~11/16日無積雪期ルートガイデイング、室内講習
11/15(木) 場所:文部科学省 富山登山研修所
        講師:多賀谷 治   
      参加者:5名  
ロープワーク、引き上げ、加重、負荷、安全管理技術、ショートローピング、コンテ、落下係数、等々講義実技を交えての研修を受けました。
頭の痛い部分もあり、ガイドの責任の重さ、人の命の重さ、事故実例を挙げて説明していただきました。

練習風景
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